法事の服装も7回忌になると?


法事の服装も7回忌になもなると、喪服は着ることもないでしょう

法事に参加する際というのは
その服装というのはかなり気を使うところですよね。


お葬式やお通夜というのは
当然喪服を着ていくというのはわかりきっていることなので
深く考えることもないかと思いますが、
年忌法要の法事となるとちょっと迷うところですよね。


年忌法要というのは1周忌、3回忌、7回忌、13回忌と
いったものですが、
一般的には回を重ねるごとにかしこまった
服装をする必要はないと考えられています。


つまり、1周忌の際というのは
葬式の際と同様に喪服
あるいは礼服を着るというのが礼儀になりますが、

それ以降の法事に関しては
喪服を着ていくという必要はありません。

★法事の引き出物


例えば7回忌の際というのもやはり
喪服を着る必要はなく、

黒地の服で派手なものでなければ問題ないでしょう。



7回忌以降は落ち着いた感じの服装であれば
問題ないとされていますが、
故人との関係性というのも考慮した方が良いかもしれません。


施主の方の場合は
7回忌以降でもそれなりの服装が望ましく、

参列者よりも軽い格好をするわけにはいかないですから、


略式の喪服や黒あるいはグレーなどの
スーツというのが望ましいですね。



もちろん靴やバッグなどに関しても
黒系のものにするのが無難と言えるでしょう。



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